プラモデル編

おもちゃ7

おもちゃと言っても多種多様ありますし、コレクターの中にもフィギュアに特に思い入れが強いという人もいますし、戦後まもなく流通し始めた骨董品のようなプラモデルが欲しくてたまらないというおもちゃファンもいます。

コレクターにとって完成品であろうともパーツを切り離したままのものであろうとも、あまり関係ありません。かつて日本中の子どもたちが遊んでいたのに、すっかり姿をみられなくなった絶版もののおもちゃと出会いたいのです。

子どもの頃に夢中で組み立てただけに思い入れが深すぎて棄てられないという人もいるでしょう。

しかし今でも新作がどんどん出ているのです。買うたびに増えていきます。そこで買取業者に買取を依頼してみるというのがオススメの方法です。

一般のリサイクルショップよりは価値のわかるプラモデル専門に業者の方が、丁寧に査定してくれますから、場合によっては新しいおもちゃを買う軍資金程度の小遣いが稼げるかもしれません。プラモデルは完成品でも未完成品であっても高価買取してもらえる場合が多いのですが、箱がつぶれていたり破れていたりするのは減額される場合もあります。

やはり次に購入していく人の気持ちを考えると当然です。

そうは言ってもまだリサイクルショップもなかった時代に、そうそう売る考えもなく押し入れにしまい込まれていたとしても当然です。店舗によっては甘い査定のケースもありますから複数の専門店を訪ねてみて、最も高値をつけた店に売るという方法もあります。

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